2015/12/06
Hanoi旅行(5)
11月7日(土)午後
1.宿泊する船に乗船
波止場で小さな船に乗り、乗船する船まで数分でした。救命胴衣の着用が義務のようです。乗船すると割当られた部屋に行きましたが、写真のとおり立派なものです。 直ぐにランチだったと思いますが、この辺はまだ1カ月しか経っていないのに、もう記憶があやふやになっており、思い出し、思い出し書いています。おそらく私の能力や記憶力に問題があると思われますが、もうひとつは、細かい点はベトナム語で進むので、私は大体は理解していても良く分からない部分もあり、とにかく後ろからついて行くしかないという事情もあるのかと思います。船には我々の他はイギリス人の20人ほどのツアー客と、5人ほどの(英語を喋っていたので)シンガポール人と思われる東洋人のグル―プが乗船。但し、シンガポール人と思われるグループの中のお爺さんは、私にベトナム語で話しかけてきたりしたので、なんだかどういうグループかよく分からなかったのですが?ベトナム人のツアーガイドが先ずイギリス人達に英語で説明するので、私は別のグループですが、それを聞いてツアーの内容を理解したりしていました。

2.船はHa Long Bayの奥へ

とにかく昼食の途中だったと思いますたが船が動き出し、写真でよく見る風景ですが、島が多いハロン湾の奥に停泊しました。

3.鍾乳洞へ
暫くして、全員ではなかったと思いますが、小さなボートに乗って近くの島へ。そこで鍾乳洞の見学をしました。おそらく添付の写真がそうだと思います。かなり昔ですが、山口県の秋吉台やイギリスのマンチェスターの近くの鍾乳洞に行ったことがありますが、気候のせいか地形のせいか、ハロン湾の鍾乳洞は全然涼しくなかったですね。

ところで、4歳の男の子が途中でお菓子を買ってもらっていたのですが、お菓子の袋に「Oishi」書かれてあって、日本人としては語感が気になるので、「Oishi」ってどういう意味かと母親に聞いてみたのですが、特に意味はなくて商標か何かだとの答え。ちょっと気になったので、ネットで調べて見たら、タイに本社を置き日本レストランの経営や日本食を販売しているが日系ではないようです。「Oishi」はやはり日本語の「おいしい」から来ているようですが、純粋の日本人では「おいしい」から「Oishi」という商標は思いつかないかもしれません。

4.さらに別の島へ
この島の名前は直ぐに忘れてしまいしたが、ロシア人の銅像が建てられていました。ベトナム人なら誰でもそのロシア人の名前は知っているそうなのですが?
この島には砂浜があり、私は希望しませんでしたが、水泳らしきものが出来るようになっていました。もう11月でしたが、水泳をしようと思えば出来ないことはない気候でした。ところで、この砂浜ですが、少し不自然で場所的に砂浜があるようなところではないのでもしかしたら、別の場所から砂を持ってきて砂浜を作ったのかもしれません。

5..観光客
観光客は圧倒的に西欧人が多かったようです。聞くところによると、少し前までは中国人の団体客がとにかく多かったそうですが、ベトナムと中国の外交関係が悪化して中国人の観光客が減ってしまったようです。ベトナムで減った分が、もしかして日本に向かっているのかもしれませんが、もちろんそんなことは思っても口にはしません。
ハノイ市内ではあれほど大勢いる韓国人を殆ど見かけなかったのも、たまたまかも知れませんが、奇妙でしたね。また、日本人は少なくとも私は全く見なかったですね。日本人の観光客はハノイ市内でもあまり見かけなかったので、やはり円安の影響で減っているのかもしれませんね。
ひと昔前であれば、ベトナム人と外国人との間には見えない壁みたいなものがあり、こういう観光地でもベトナム人はあまり目立たなかったのかもしれませんが、今やそんな壁はなく、ベトナム人の観光客もとにかく大勢いました。

1.宿泊する船に乗船
波止場で小さな船に乗り、乗船する船まで数分でした。救命胴衣の着用が義務のようです。乗船すると割当られた部屋に行きましたが、写真のとおり立派なものです。 直ぐにランチだったと思いますが、この辺はまだ1カ月しか経っていないのに、もう記憶があやふやになっており、思い出し、思い出し書いています。おそらく私の能力や記憶力に問題があると思われますが、もうひとつは、細かい点はベトナム語で進むので、私は大体は理解していても良く分からない部分もあり、とにかく後ろからついて行くしかないという事情もあるのかと思います。船には我々の他はイギリス人の20人ほどのツアー客と、5人ほどの(英語を喋っていたので)シンガポール人と思われる東洋人のグル―プが乗船。但し、シンガポール人と思われるグループの中のお爺さんは、私にベトナム語で話しかけてきたりしたので、なんだかどういうグループかよく分からなかったのですが?ベトナム人のツアーガイドが先ずイギリス人達に英語で説明するので、私は別のグループですが、それを聞いてツアーの内容を理解したりしていました。



2.船はHa Long Bayの奥へ



とにかく昼食の途中だったと思いますたが船が動き出し、写真でよく見る風景ですが、島が多いハロン湾の奥に停泊しました。



3.鍾乳洞へ
暫くして、全員ではなかったと思いますが、小さなボートに乗って近くの島へ。そこで鍾乳洞の見学をしました。おそらく添付の写真がそうだと思います。かなり昔ですが、山口県の秋吉台やイギリスのマンチェスターの近くの鍾乳洞に行ったことがありますが、気候のせいか地形のせいか、ハロン湾の鍾乳洞は全然涼しくなかったですね。


ところで、4歳の男の子が途中でお菓子を買ってもらっていたのですが、お菓子の袋に「Oishi」書かれてあって、日本人としては語感が気になるので、「Oishi」ってどういう意味かと母親に聞いてみたのですが、特に意味はなくて商標か何かだとの答え。ちょっと気になったので、ネットで調べて見たら、タイに本社を置き日本レストランの経営や日本食を販売しているが日系ではないようです。「Oishi」はやはり日本語の「おいしい」から来ているようですが、純粋の日本人では「おいしい」から「Oishi」という商標は思いつかないかもしれません。



4.さらに別の島へ
この島の名前は直ぐに忘れてしまいしたが、ロシア人の銅像が建てられていました。ベトナム人なら誰でもそのロシア人の名前は知っているそうなのですが?
この島には砂浜があり、私は希望しませんでしたが、水泳らしきものが出来るようになっていました。もう11月でしたが、水泳をしようと思えば出来ないことはない気候でした。ところで、この砂浜ですが、少し不自然で場所的に砂浜があるようなところではないのでもしかしたら、別の場所から砂を持ってきて砂浜を作ったのかもしれません。


5..観光客
観光客は圧倒的に西欧人が多かったようです。聞くところによると、少し前までは中国人の団体客がとにかく多かったそうですが、ベトナムと中国の外交関係が悪化して中国人の観光客が減ってしまったようです。ベトナムで減った分が、もしかして日本に向かっているのかもしれませんが、もちろんそんなことは思っても口にはしません。
ハノイ市内ではあれほど大勢いる韓国人を殆ど見かけなかったのも、たまたまかも知れませんが、奇妙でしたね。また、日本人は少なくとも私は全く見なかったですね。日本人の観光客はハノイ市内でもあまり見かけなかったので、やはり円安の影響で減っているのかもしれませんね。
ひと昔前であれば、ベトナム人と外国人との間には見えない壁みたいなものがあり、こういう観光地でもベトナム人はあまり目立たなかったのかもしれませんが、今やそんな壁はなく、ベトナム人の観光客もとにかく大勢いました。



Posted by tsukuma at 13:34│Comments(2)
この記事へのコメント
ハロン湾行ってみたい!
Posted by nhatban
at 2015/12/18 10:13

私も初めて行きましたが、年を取って好奇心が無くなったせいか、一度行けばもういいかなという感じですね。
Posted by tsukuma
at 2015/12/25 22:40
